現在の主流であるTFT液晶にも、更に細分化された種類があります。
TN、VA、IPSなどがあり、表示がない製品はTNである可能性が強い。
TNとは、Twisted Nematicの略で、最初に実用化された型である。視野角が狭い。
VAとは、Virtical Alignmentの略で、コントラストが高く、応答速度も速い。テレビ用途に向く視野角の広さがある。
IPSとは、InPlace Switchの略で、応答速度はやや劣るがTNやVAよりも視野角を広くできる利点がある。テレビ用途に向く。
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